オートンウレアックスHG


新商品防水材
トップコート無し。新商品防水材。一液ウレタン・ウレアコーティング材
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 FRPの改修に最適

 

FRPベランダ・バルコニーのリフレッシュ工事は 1Day工法の『ウレアックスHG』で決まり!

ウレアックスHG

 POINT1 >> 優れた耐候性!

 

20年以上の『耐候性』を実現

耐候性試験
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※オープンフレームカーボンアークランプ式耐候性試験機
※測定データ・相当年数等は性能保証値ではありません。

 

 POINT2 >> 強靱な塗膜!

 

硬化後は、強靱な塗膜となり高い耐久性を発揮

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 POINT3 >> 1 Day 施工が可能!

 

ウレアックス工法で 1 Day を実現

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 ウレアックス工法(FU08工法)

清掃と周辺部の養生

 

  • ウェスやほうきなどを用い、ちり、油分、砂などを除去して下さい。
  • 汚れが酷い場合は『クリアトールα』を用いて清掃して下さい。
  • 作業場周辺部は材料の飛散等で汚さないように養生して下さい。
  • 清掃後は十分に乾燥している事を確認してから次工程に移って下さい。
ウレアックス 清掃ウレアックス 養生

プライマー塗布

 

  • 専用プライマー『OP-55F』を使用して下さい。
  • ローラーを用い均一に塗布して下さい。
    塗布量 0.15 kg/m2
  • プライマーオープンタイムの目安
    夏場: 15分以上、冬場: 30分以上
ウレアックス プライマー塗布

下地処理

 

  • 『オートンQィックシーラント』を使用して下地の不陸、クラックを処理して下さい。
Qィックシーラントで下地処理

オートンウレアックスHG の塗布

『ウレアックスHG』は 2回に分けて塗布して下さい。

  • 1回目塗布量: 0.6 kg/m2
  • 2回目塗布量: 0.2 kg/m2

※2回目塗布時に骨材を添加して下さい。
『ウレアックスHG』1kg に対し、骨材は 50 ~ 100 g が目安です。

ウレアックス ローラー塗布ウレアックス 計量

静置養生

 

  • 5時間以上養生してから歩行して下さい。
ウレアックス 静置養生

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※工法の詳細は、標準施工仕様書をご確認下さい。

容器形態

 

ウレアックスHG
ウレアックスHG

色調: グレー
荷姿: 10kg缶
施工可能面積: 0.8 kg/㎡
(1回目 0.6 kg、2回目 0.2kg の場合)
膜厚: 0.6 ㎜

OP-55F
OP-55F

専用プライマー
色調: 淡黄色
荷姿: 1 Kg (1L) / 缶
荷姿: 1.9 Kg (2L) / 缶

硬化促進剤S
硬化促進剤S

専用硬化促進剤
色調: 乳白色
荷姿: 800 g ボトル缶 × 6 本 / 箱
(計量カップ付き)
添加量目安:
冬 重量比 5%、春秋 重量比2.5%
※ 7.5%以上入れないで下さい。

希釈溶剤K
希釈溶剤K

環境対応型希釈溶剤
色調: 淡黄色
荷姿: 3.5 Kg / 缶
添加量: 重量比7.5 %以内
※ 7.5%以上入れないで下さい。

 

 

 

性能

特定化学物質障害予防規則 非該当品
ホルムアルデヒド放散等級区分 F☆☆☆☆
日本ウレタン建材工業会
ホルムアルデヒド自主規制表示登録製品

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注意事項

 

  • 子供の手の届かない所に保管して下さい。
  • 開封後は速やかに使い切って下さい。
  • 5℃未満での施工は避けて下さい。
  • 皮膚に付着した場合、布などで速やかに除去して下さい。
  • 火気を避けた場所で使用して下さい。
  • 詳細は SDS をご参照下さい。
  • その他ご不明な点がございましたら、弊社営業部までお問い合わせ下さい。